1990年代後半に「春〜spring〜」や「なぜ…」などの大ヒットを連発したHysteric Blue(ヒステリック・ブルー)。バンド名を聞いて懐かしい~と思う方もいらっしゃると思います。
ヒスブルの最大の武器であり、アイコンだったのがボーカル Tamaさんの歌声ですよね。
Tamaさんの唯一無二のハイトーンボイスはパワフルな芯の強さを持っており、一度聴いたら耳から離れない中毒性がありました( *´艸`)
近年、数年ぶりとなるテレビ出演を見て、あの歌声がまた聞きたいなぁ。。。あれ?ヒスブルって解散したんだっけ?今はソロなの?など色々気になりだし、Tamaさんの現在や最新の活動状況も含めHysteric Blueについてもまとめてみました。
Hysteric Blueを知らなくて気になった方も、私と同じように懐かしい~と思った方もご一読いただければと思います!

そもそもHysteric Blueって?
1997年に大阪で結成された3人組ロックバンドで1998年にメジャーデビュー。
メンバー

- Tama(ボーカル)
- ナオキ(ギター)
- たくや(ドラム)
左の画像のナオキさんの髪色がとても印象的でしたよね。ヒスブルといって私が思い出すのはこのCDアルバムの時の3人かも。
ヒスブルの曲が聞きたくなってきたあなた!最後に『RUSH!』『春〜spring〜』『なぜ…』のURL貼っておきますのでぜひ(⋈◍>◡<◍)。✧♡↓↓↓
当時の活動状況
| 年月 | イベント内容 |
|---|---|
| 1998年10月 | シングル『RUSH!』でソニー・レコードからメジャーデビュー |
| 1999年 1月 | 2ndシングル『春〜spring〜』が約66万枚の大ヒット |
| 1999年 7月 | 4thシングル『なぜ…』がドラマ『甘い結婚』の主題歌に起用され大ヒット |
| 1999年12月 | デビューからわずか1年あまりで『第50回NHK紅白歌合戦』に初出場 |
| 2002年11月 | 結成5周年を記念した初のベストアルバム『Historic Blue』を発売 |
| 2003年 9月 | バンドのさらなるステップアップを目指し、活動休止 |
| 2004年 3月 | 活動休止期間中、ギターのナオキ(赤松直樹)が強制わいせつ容疑で逮捕 |
| この事態を受け、即座に解散(※ナオキは2020年にも再逮捕されている) |
簡単ですがHysteric Blueの活動を表にまとめてみました。
こうやって見てみるとデビューからすぐにヒット曲に恵まれ、わずか1年あまりで紅白歌合戦に出場と一気にスターダムにのし上がった様子がわかります。
一躍人気バンドとなり結成5周年という節目でそれぞれ考えることがあったのでしょう、お互いが高みを目指して頑張っていこうとしていた矢先にナオキさんの逮捕があったのですね。。。
解散後は何してた?
解散後はTama、たくや2人は別々に異なるアプローチで音楽の道を歩み始めていたようです。
実力があるからこそ新しいことに挑戦し、お互いステップアップを目指していたのではないかと考えることができますね。
Tama(ボーカル)
The Screaming Frogsを2004年3月に結成し活動。アニメのキャラクターソング、他アーティストへの楽曲参加など歌手としての活動を続けた。
たくや(ドラム)
ドラマー、作詞・作曲家、音楽プロデューサーとして多方面で活躍。
2005年にバンド「Rest of Childhood」を結成。
様々なアーティストのサポートドラムや、舞台・ミュージカルの音楽監督なども手掛けた。
2011年に2人が再びタッグを組み、2人組音楽ユニット「Sabão(シャボン)」を結成
やっぱり一緒に音楽をやるのが合う仲なのかなぁ。。。( *´艸`)

2人の新しい音楽ユニットとしてシングルやアルバムのリリース、ライブ活動を行いヒスブル時代の名曲のセルフカバーも行ったが2018年に動休止。残念すぎる~(/ω\)
※2018年~Tamaさんはライブ活動を休止していました。
近年の仕事・音楽活動
ライブ活動を休止していたTamaさんですが、表立ったライブは休止しつつも音楽制作やレコーディングなどの音楽活動は継続していたようです。
そんなTamaさんが再始動したのは2023年。約5年ぶりの再始動でした。
YouTubeでの無料配信ライブ 「Tama ComeBack XR LIVE『Re-birth』」 を実施。Hysteric Blue、Sabão時代の楽曲や、休止中に制作に関わった楽曲を披露。

ライブ活動を再始動したということは、Tamaさんにとってファンの皆さんの前で歌うことはとても価値のあるものたと感じます。
何年経っても思い出の歌を聴くとその時のことがよみがえってきますよね、変わらない歌声を実際にライブで聴けるということはファンの方にとってもすごく嬉しいことですし、今までとは違った新しいTamaさんのパフォーマンスを見ることができるのも魅力的ですね。
現在のTamaさん(画像あり)
現在とデビュー当時の写真


2026年6月時点↑年齢45歳 1998年デビュー当時↑年齢17歳
デビュー当時はなんとまだ高校生!かわいい~!現在と比べるとあどけなさがあって初々しいですね!歌声もはじけていてパワフル全開。
現在は45歳ですが、写真の通り大人の女性で綺麗になってる!
歌声もあのハイトーンボイスは変わらず健在ですが、しっとりとした大人の雰囲気を感じます。
近況(2026年6月時点の最新情報)
ライブ活動
・2026年5月9日「Hysteric Blue Night」23年ぶりとなるヒスブル楽曲中心のライブでした。

セットリストは全曲ヒステリックブルー楽曲のみという夢のような特別公演でした。
チケットが高額転売されるほどだったようで、人気が非常に高いのも納得です。ファンなら絶対に行きたいですよね!
・2026年6月7日 #HNGSONIC 2026 春→夏 @上野野外水上音楽堂
・2026年8月1日 OKAGE SUMMER FESTIVAL 2026 夏の野外・音楽フェスへの出演も決定
・2026年9月27日【Hysteric Blue Night vol. 1.5】@恵比寿ガーデンホール
「Hysteric Blue Night」の追加公演!!

なんだかライブ出演が増え活動が本格化していますね、今後もライブでの姿が見られるのを楽しみに期待しています!!
メディア出演
近年、今後のメディア出演
- 2024年7月23日放送『踊る!さんま御殿!!』
- 2024年7月25日放送『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』
- 2025年7月 5日放送『THE MUSIC DAY 2025』
- 2026年3月30日放送『CDTVライブ!ライブ!春の4時間SP』
- 2026年6月12日放送『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』
2026年は本格的な再始動間違いなしかと思います!!
『FNS歌謡祭 夏』や『音楽の日』など夏の大型音楽特番にゲスト出演する可能性も大ですよね。
また9月のライブHysteric Blue Night vol. 1.5に向けてのプロモーションで8月〜9月頃の音楽番組へのゲスト出演することも考えられます。
今後のメディア出演が楽しみです。メディア出演によってHysteric Blueを知らなかった人たちへもTamaさん歌声が届き新しいファンが増えていくことでしょう!(^^)!
まとめ
簡単ですが、Hysteric Blue、Tamaさんについてまとめてみました。今年からの本格始動乞うご期待。あなたもライブに行ってみたくなったのでは!
良いことも、悪いことも、時には全部包み込んでくれるのが音楽! by楠瀬タクヤ
バンド解散やユニット結成、などたくさんの経験を経て積み重ねてきたものがあるからこそ現在の活動があるのだと思います。これからの活躍がより一層楽しみになりましたね。

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