なぜ人気?井桁弘恵もハマる「ピックルボール」のルール・東京のコートを徹底解説

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バラエティ番組『沸騰ワード10』にて井桁弘恵さんがピックルボールの日本代表を目指すというドキュメント企画が始まっている事を知り、気になって調べてみることにしました。

ピックルボールと聞いて「どんなスポーツなの?」「テニスと何が違うの?」と興味を持った人も多いのではないでしょうか。

実際に、一度プレーすると「想像以上に面白い」「初心者でもすぐ楽しめる」とハマる人が続出しているみたいです。。井桁弘恵さんもその一人のようですね。

この記事では、

  • ピックルボールとはどんなスポーツなのか
  • 人気急上昇の理由
  • 基本ルール
  • テニス・バドミントンとの違い
  • 東京でプレーできるおすすめコート

まで初心者向けにわかりやすく解説します。

ピックルボールに興味がある方はぜひご一読ください!

ピックルボールとは?

ピックルボールは1965年にアメリカで誕生したラケットスポーツです。

アメリカではすでに競技人口が5,000万人を超える人気スポーツ。

近年日本でも急速に競技人口が増えてきており、テレビやSNSでも「次に流行るスポーツ」として人気を集めています。

テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせた競技で、専用のパドル(ラケット)と穴の開いたプラスチック製ボールを使用するのが特徴。

パドル(ラケット)卓球のラケットを大きくしたような形
ボール穴のあいたプラスチック製
コートサイズバドミントンコートとほぼ同じ
ネットの高さテニスより少し低め

運動量は十分ありながら、初心者でもラリーが続きやすいため、子どもからシニアまで幅広い年代が楽しめます。

なぜこんなに人気?ピックルボールの5つの魅力

① 初心者でもすぐに楽しめる

パドルがを大きめで軽いのでボールに当てやすく、ボールのスピードも比較的ゆっくりなので

運動経験が少ない人でも、数分練習すればラリーが続くようになり楽しむことができます。

「スポーツは苦手」という人でも始めやすい点が人気の理由でしょう。

② 年齢・性別を問わない

ピックルボールは、コートの広さがテニスコートの約3分の1なので体への負担が少ないのが気軽に始められるポイントでもあります。

そのため、子どもから高齢者まで世代を問わず一緒に楽しめるのが最大の魅力のようです。

激しい身体能力よりも戦略やコース取りが重要になるため、年齢差があってもその駆け引きで十分勝負になるのが面白く、ハマっていくのでしょう。

③ ダブルスが中心だから交流しやすい

ピックルボールはダブルスが主流のためコミュニティが広がりやすく、海外では「最もソーシャルなスポーツ」とも呼ばれているとか。

ペアとは自然と会話が生まれるので、初めて会った人ともすぐに仲良くなれるのも魅力のひとつのようです。

④ 運動不足解消に最適

体への負担が少ないものの適度に運動量があります。

短い距離を素早く動くため、

  • 有酸素運動
  • 瞬発力
  • バランス感覚

を効率よく鍛えることができ、体力に自信がない人でも始めやすいですね。

⑤ 道具代が比較的安い

始めるためには道具が必要ですよね。

どのくらいかかるのか気になる点だと思いますが、パドルとボール以外は元々持っているものを使用すれば、比較的安価で揃えることができます

必要な道具

  • パドル
  • ボール
  • 運動靴
  • 運動服

初心者用の【スターターセット】(パドル2本、ボール4個、バッグ)は6,000円程度~揃うため、低予算で始めたいグループなどには最適です。

ピックルボールの基本ルール

初心者が覚えるべきルールは意外と少なく、30分ほどプレーすれば自然と理解できます

ルールが難しいと始めるまでに嫌になってしまいますが、子供でも理解できるほど簡単なのは嬉しいですよね。

サーブ

サーブはアンダーハンドで打ちます。

相手コートの斜め前へ入れなければなりません。

テニスのような強烈なサーブは禁止されています。


ツーバウンドルール

ピックルボール特有のルールです。

  • サーブ後は一度バウンド
  • レシーブも一度バウンド

この2回のバウンドが終わるまでボレーは禁止です。

これにより初心者でもラリーが続きやすくなっています。

ノンボレーゾーン(キッチン)

ネット前約2メートルのエリアは「キッチン」と呼ばれ、この中に入ってボレーを打つことは禁止。

そのためネット際での駆け引きが非常に面白く、ピックルボールならではの戦略が生まれます。

得点

一般的には11点先取

2点差をつけたチームが勝利となります。


テニス・バドミントンとの違い

違いを一目でわかるようにまとめました👇

項目ピックルボールテニスバドミントン
コートサイズバドミントンコートとほぼ同じ最も広いピックルボールとほぼ同じ
ラケットパドル(ガットなし)ガット付きラケットシャトル用ラケット
ボール穴のあいた
プラスチック製
フェルトで覆われた
テニスボール
シャトル(羽根)
ネットの高さ約86cm(中央)約91cm(中央)約155cm
サーブアンダーハンドのみアンダー・オーバー可アンダーハンドのみ
プレーの特徴ラリーが続きやすく初心者向けパワーとスピードが求められるスピード感と瞬発力が重要
運動量★★★☆☆★★★★★★★★★★
初心者の始めやすさ★★★★★★★★☆☆★★★☆☆
おすすめの人初心者・家族・シニア・運動不足解消本格的に競技を楽しみたい人スピード感のあるラリーを楽しみたい人

ピックルボールがテニスやバドミントンよりも気軽に始められるスポーツであることがわかります。

競技として本格的に楽しむこともできますし、レクリエーション感覚でも十分楽しめるスポーツです。

東京でピックルボールができる場所

2026年現在、東京では専用コートが増加中です

施設によっては予約制やイベント開催日のみ利用できる場合があるため、訪問前に公式サイトで営業日や予約方法を確認することをおすすめします。

初めてピックルボールを体験するなら、以下の3施設がおすすめ👇

  1. ピックルボールワン銀座新橋:駅近でアクセス抜群。レンタル用品も充実。
  2. pickle9(南青山):初心者向けレッスンが充実しており一人でも参加しやすい。※2026年7月15日グランドオープン
  3. Pacific PICKLE CLUB(有明):本格的な専用コートでイベントも多く、交流を楽しみたい方に最適。

江戸川区総合体育館や千代田区立スポーツセンターなどはバドミントンコートのラインを活用して定期的に体験会や一般開放を行ってる。

大手スポーツクラブのプログラムでも導入が進んでいるようです。

まずは手ぶらで体験会に行ってみよう!

全国のサークルやコート情報を探すなら、日本最大級の専門サイト「ピックルボールナビ」

ほとんどの体験会でラケットやボールはレンタルできるので、ぜひ動きやすい服装とスニーカーを持って、近くのコートへ足を運んでみてください!

井桁弘恵さんが「日本代表」を目指してガチ挑戦中!

画像元:公式Instagram

1年以上前から週に1〜2回はコートに通うほどの大のピックルボール好き。今では朝活で2時間プレーしてから仕事に行くほどハマっているそう。

2026年6月に放送されたバラエティ番組『沸騰ワード10』の企画で、親友のディレクターとペアを組み「本気で日本代表を目指す」ことを宣言!

2026年7月6日にはプライベートでピックルボールの大会に出場していてかなりの本気度がうかがえます。

まとめ

ピックルボールは、テニス・卓球・バドミントンの魅力を融合させた、新しいラケットスポーツです。

井桁弘恵さんをはじめ、多くの芸能人やスポーツ愛好家が楽しんでいることもあり、今後さらに競技人口が増えることは間違いないでしょう。

東京でもプレーできる場所が少しずつ増えているため、「少し気になる」という方は、ぜひ体験会や初心者向けレッスンに参加してみるのもいいかもしれません。

一度プレーすれば、多くの人が夢中になる理由をきっと実感できるはず\(^o^)/

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