【VIVANT】富栄ドラムはモンゴル人?なぜ喋らないのか理由と素顔に迫る!

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画像元:富栄ドラム公式Instagram

TBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』で、阿部寛さん演じる公安警察・野崎の協力者(エージェント)として超有能なキャラクターの「ドラム」

表情豊かで可愛らしい仕草と、圧倒的な身体能力のギャップがあり、癒やし系マスコットのような存在で一躍人気爆発となりましたね。

続編のシーズン2が放送されることになり、番宣などを見てドラムさんに興味も持った方もいるのではないでしょうか!

画像元:富栄ドラム公式Instagram

「ドラム役の人ってモンゴル人なのかな?」

「なんで自分の声で喋らないんだろう?」

などとドラムに関して気になっていませんか?

そこで今回は、ドラムを演じる富栄ドラム(とみさえドラム)さんの知られざる素顔や国籍、そしてVIVANT内で喋らない理由についてドラマを見たことがない方にも分かりやすく解説したいと思います。

『VIVANT』のドラム役・富栄ドラムはモンゴル人?素顔は?

ドラマの中では架空のバルカ共和国(モンゴルがロケ地)の地元民として登場し、モンゴル人キャストと自然に馴染んでいたため、現地の俳優さんかな?と勘違いした方も多いかもしれません。

しかし、富栄ドラムさんは生粋の日本人です!

画像元:富栄ドラム公式Instagram

富栄ドラムのプロフィール

  • 本名冨栄 龍司(とみさえ りゅうじ)
  • 生年月日:1992年4月11日 34歳
  • 出身地兵庫県神戸市
  • 血液型:A型
  • 身長168㎝

兵庫県出身の日本人であり、本名の「冨栄」から芸名を「富栄ドラム」として活動しています。

伊勢ヶ濱部屋の元力士「富栄」として活躍

実は元大相撲の力士という異色の経歴を持っています。現役時代は伊勢ヶ濱部屋に所属し、四股名は「富栄」として活躍していました。

力士時代の富栄

小兵(小柄な力士)ながらも鋭い立ち合いと身体能力の高さを武器に活躍し、横綱・照ノ富士関の付け人を務めていた時期もあります。

バク転やバクチュウができるほど運動神経が抜群だったことでも知られています。

怪我による引退とエンタメ業界への挑戦

しかし、股関節の怪我や持病の腰痛が悪化し、2021年3月場所をもって惜しまれつつ現役を引退

引退後は「大物俳優になる」という新たな夢を抱き、YouTube活動を開始するとともに、アクションスクールに通って劇団やドラマのオーディションに挑戦し始めました。

その挑戦の中で見事射止めた大役が、『VIVANT』のドラム役だったのです!

『VIVANT』ではドラム役に抜てきされ、一躍注目を集めます。

セリフがほとんどないにもかかわらず、豊かな表情や細かな仕草だけで感情を表現し、高い演技力が話題になりました。作品を見て初めて富栄ドラムさんを知ったという人も少なくありません。

なぜ喋らない?

ドラムといえば、スマホの音声翻訳アプリを使って会話するスタイルが印象的ですよね。なぜ自分の声で話さない設定だったのでしょうか?

最後に記載していますが、幼少期のドラムは普通に声を出して話しています。今後ドラマの中で明かされるかもしれません。

現時点で考えられるのはこんな感じでしょうか👇

1. 物語上の設定(日本語が話せないため)

ドラマの中では、ドラムはバルカ共和国の人間であり「日本語を聞き取ることはできるが、話すことができない」という設定になっています。そのため、翻訳アプリの音声を通じて仲間たちとコミュニケーションを取っていたのです。

2. 福澤監督の演出

『VIVANT』の原作・演出を手掛けた福澤監督は、ドラムというキャラクターに「愛されキャラ」「癒やし要素」を持たせたいと考えていたそうで

あえて体格のがっしりしたドラムにスマホ音声で喋らせることで、ギャップ萌えや親しみやすさを生み出す狙いがあったと言われています。

スマホ音声の「声」は有名声優の林原めぐみさん!

ドラムのスマホから流れるあの可愛らしい女性ボイスを担当していたのは、アニメ『名探偵コナン』の灰原哀役や『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ役で知られる声優の林原めぐみさんです。

強烈なキャラクター性と林原さんの豪華なボイスのギャップが見事にハマり、ドラムの存在感をより一層高めました。

豪華な声優陣を翻訳アプリの音声に起用するという斬新な演出も、ドラム人気を後押しした理由のひとつです。

まとめ:『VIVANT』ドラムは日本人!喋らない演出が魅力を引き立てた

今回は『VIVANT』で一躍人気者となった富栄ドラムさんについて紹介しました。

  • 富栄ドラムさんは兵庫県出身の「日本人」
  • 喋らない理由は「日本語を話せない設定」と「監督の演出意図」
  • スマホ音声の声優は林原めぐみさん
  • 元大相撲力士で、怪我を乗り越えて俳優に転身した努力家

ドラムが喋らない設定だったからこそ、表情やリアクションの豊かさが際立ち、日本中から愛されるキャラクターになったんだと思います。

力士時代の経験と圧倒的な努力でチャンスを掴んだ富栄ドラムさん。今後の活躍からも目が離せませんね!

ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―で話さない真実が?

ドラムの“始まり”を描く過去の物語でなぜ「ドラム」と名付けられたのか、どのような幼少期や過去を経てあの姿になったのかを描いた完全オリジナルストーリーがU-NEXTで独占配信中です。
幼少期のドラムは、普通に話しているんですよね~

今後、『VIVANT』シーズン2の続編で、ドラムがなぜ話さないのかストーリー内での本当の理由が明かされるかもしれません。

興味がある方はぜひご覧いただけたらと思います、ドラムのキャラクターにはまること間違いなしですよ!

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